ランニング、ジョギング中に音楽を聴いている人は多いですよね。私も、今までは好きなアーティストの少しアップテンポな曲を聴きながら走っていました。
ですが、最近はまったく違うジャンルを聴きながら走っています。
それは、「お笑い」です。
今やさまざまな動画サービスで「映画」だけでなく「お笑い」も大量に配信されています。これを「耳で聴きながら走る」という笑いと運動の融合体験が楽しくてがっつりハマってしまいました。

「耳で聴きながら走る」時間は黄金のリフレッシュタイム!
とくに最近では、新型コロナの感染拡大によって居酒屋や遊びにも不自由なとき。
社会にストレスが蔓延してイライラしがちな今だからこそ、おすすめしたいのが
「お笑い(オーディオ)×ジョギング」
なのです。
「お笑い×ジョギング」のメリット
まずは、「ジョギングしながら漫才を聴く」ことのメリットについてご紹介しますね。
目を酷使しない
多くの現代人はパソコンやスマホ、タブレットなどの普及により、日常的に目を酷使することが多くなりました。
私の場合、とくに1日中デスクワークでパソコンを使っていますので、眼精疲労だけでなく、肩や腰への負担も大きくなるばかり。
「気分をリフレッシュさせたいから」と映画や読書をすれば、さらに目を使ってしまいます。
「耳でお笑いを聴く」というスタイルは、そんな視覚コンテンツから離れるスイッチといえるでしょう。
ジョギング時の苦しい気持ちが紛れる
ジョギングには風景を眺めながら走るという楽しみ方がありますが、さすがいつも同じコースを走ると飽きてしまいますよね。
そうするとただ走るだけになってしまい、走る時間が退屈になってしまいかねません。辛い時間が続くと、ジョギング自体が億劫になってしまうことも。
そこで、モチベーションを下げないために、「お笑いの音声」を聴くことが効果的なのです。
ジョギングとお笑いは相性抜群。「お笑いの音声」に集中してネガティブな時間を楽しい時間に変えてしまえば、苦しい気持ちを紛らわすことができます。
さらに、笑うことで分泌されるエンドルフィンによって、ランナーズハイ効果も期待できます。
運動することが習慣になる
ジョギングの目的は人それぞれですが、どれにせよ大切なのは「継続すること」です。ただ、無理やりしてもケガの元ですし、なによりモチベーションがあがりませんよね。
人によっていろいろモチベーションの上げ方はありますが、私の場合は音楽ではなく、「お笑い」でした。「今日は○○のお笑い聴きたいから、ジョギングに行くか」という風に。
かんたんにジョギングに行くきっかけになったことで、今も週3回のジョギングを欠かさず続けています。
笑うことは脳を活性化させる効果がある

最近の研究では、脳を活性化させる効果があるという点からも「笑うこと」はとても注目されています。
脳の血流を促進させることで「集中力」「注意分配力」「知的柔軟性」「記憶力」などが向上するという結果が出ているのです。さらに、「笑うこと」でアルファ波や脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されるので、より心身のリフレッシュや幸福感をもたらしてくれます。
また同時に、「運動」は脳を前向きにさせる働きが期待されています。軽いウォーキングやジョギングなどの有酸素運動によって発生したセロトニンが自律神経を整え、気分を落ち着かせてくれるのです。
「お笑い×ジョギング」法は、脳や体への刺激によって健康への投資をする、まさに「攻めの休憩法」といえるでしょう。
U-NEXTで「お笑い×ジョギング」を実践!
私はおもにU-NEXT
のお笑いを視聴しています。
U-NEXTは事前にダウンロードしておくと、オフラインでも観れたり聴けたりするのでギガの心配もいらないんですよね。
私のおすすめは、
・続・志らく百席
(立川志らく氏)
などです。漫才はもちろん、聴き手の想像力が欠かせない落語もジョギング時に聞くバラエティとして相性抜群です。
他にも、何度観ても笑っちゃう作品が盛りだくさん。本当にめっちゃ面白いんで、気になった人はぜひチェックしてみてください。
笑いは最大のパートナー!さぁジョギングに出かけよう
疲れが溜まる一方だと気分も悪くなりやすいですし、溜まるストレスから体調を壊してしまうことも。
最近疲れがとれない…
うまく寝付けない…
運動不足を解消したい…
そんな人こそ、「お笑いを聴きながらのジョギング」はおすすめです!
一風変わった「攻めの休憩法」を、みなさんもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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