手軽に食べられて、それなりにお腹も満たしてくれる「おにぎり」。
味噌汁とも合うし、洋風スープとも合う。
おかずがあってもなくても問題なし。

おにぎりって、なんかこう、ちょうどいいんだよね。
そんな何にでも合うおにぎりだからこそ、お米の美味しさはもちろん、具材選びも意外と大事だったり。
「今日は何にしようかな」
そう思いながら、結局いつも似たような具材を選んでいる、という人も少なくないはずです。
そこで今回は、個人的な好み全開で、好きなおにぎりの具材ベスト5を発表していきます!
👑第1位 ひきわり納豆
味噌汁、スープ、漬物、だいたい全部合う。海苔を巻いたら、さらにパーフェクト。
「健康そう」という顔をしているのもGood!
ただの納豆ご飯やろ…と疑う方はぜひ食べてみてほしい。
本当に塩おにぎりとの相性抜群だから。
第2位 梅干し&ごま
困ったらこれ。
さっぱりしていて、二日酔いの朝でも食べやすい。ご飯とごまを混ぜちゃうのがポイント。
夜に食べても、「梅だから」と自分を許せる。
ただ、種だけは毎回ちょっと邪魔。
第3位 ツナマヨ
ツナとマヨのコンビが最強すぎて、もはや反則級。
おかずが少なくても、ツナマヨおにぎりを食べるいるだけで満足度すごい。
ちょっと背徳感があるのも含めて、好き。
醤油だと普通のツナマヨ、めんつゆだと和風になる。にんにく醤油もおすすめ。
第4位 ちりめんじゃこ&小松菜
ボウルに細かく切った小松菜とちりめんじゃこを入れ、昆布だし顆粒や醤油などと混ぜてからレンジでチン。
少し手間がかかるが、後悔しないおにぎりの味。
冷めてもおいしい。
第5位 シャケフレーク&大葉&ごま
シャケフレークだけでもおいしい!しかし、そこに大葉とごまを加えるのが大人の余裕。
味のレベルが格段にあがる。
「忙しいけれど、プチ贅沢感が欲しい日」に、自然と手が作り始めている。
番外編 ウインナー
私は、ウインナーを食べるとたまにお腹を壊す人です。
しかし、それでも言いたい。ウインナーおにぎりの味は極上であると…。
お腹と引き換えに得られる幸せ、それがウインナーおにぎり。
「私もお腹ゆるくなるタイプで困っちゃう!」という方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
【まとめ】No おにぎり, No Life!
おにぎり…
それは、ただの三角のご飯。しかし、具材を工夫すれば、世界一簡単な「自分だけの幸せ」を作れる日本人の原点。
パン派のあなたも、たまにはおにぎりライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。
さぁ握って!包んで!食べるべし!


