はじめまして。「お後がよろしいようで」です。

お城が好き。博物館が好き。面白そうなものは、なんでも気になる。

そんな日々のあれこれを、エッセイにして書いています。

歴史に胸を躍らせたり、展示を見て知らなかった世界に驚いたり、道端の草に勝手に感動したり。

役に立つ情報も、とりとめのない話もありますが、気が向いた記事から読んでいただけたらうれしいです。

どうぞ、ごゆっくり。

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こんな記事を書いています

1. 夜道の自動販売機

夜道に立つ自動販売機を見ていたら、あれこれ想像が膨らんだ日常エッセイ。

夜道の自動販売機
夜道にぽつんと光る自動販売機を見るたび、思う。あいつはまるで、ブラック企業の精鋭戦士だな、と。朝も昼も夜も、雨の日も風の日も、ずっとそこに立っている。真夏には熱気にさらされ、真冬には寒風を浴びる。夜中に酔っ払いに絡まれることだってあるだろう…

2. カカシは今日も現役です

田んぼのカカシを見ていたら、気になって仕方がなくなった。調べて、想像して、止まらなくなった日常エッセイ。

カカシは今日も現役です
先日、田んぼで見かけたカカシ。そもそも、カカシっていつからあるんだろう。どうやら、もともとは髪の毛や獣の肉を焼いた「強烈な悪臭」を放つ棒状の仕掛けだったらしい。それが平安時代末期あたりから、人形型のカカシに変化していったのだそう。日本の農作…

3. ああ、白米の包容力

大好きな白米を眺めていたら、あらためてその包容力に気づいてしまった日常エッセイ。

ああ、白米の包容力
私はご飯が好きだ。大好きだ。炊飯器の蓋を開けたときにふわっと立ちのぼる香り。つやつやと輝く米。噛むほどに感じられる米の旨み。たまらん、悶絶もんである。なのに、こいつは強烈に主張してくるわけでもない。例えば、おかずである。おかずというものは、…

4. 八幡山城跡を歩く!

散策30分のつもりが、夢中になって2時間半。お城歩きの楽しさを味わった話。

八幡山城跡を歩く!夢中になって、散策30分が2時間半になった話
先日滋賀県近江八幡市にある八幡山城跡へ行ってきた。お目当ては、豊臣秀次が築いた山城と、その麓に広がる城下町。石垣に絶景、そして秀次の波乱万丈な人生。歴史好きの心をくすぐる要素が盛りだくさんである。ああもう、行く前から興奮が止まらない!!そん…

ほかにも、お出かけの話や暮らしのあれこれを書いています。

気になる記事があれば、ぜひのぞいてみてください。

お後がよろしいようで。

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