【自己紹介】好奇心100%の脳内と、これまでのあゆみ

みなさま、你好(ニーハオ)!Xin Chao(シンチャオ)!Magandang araw(マガンダンアーラウ)!

初っ端から「何ごとか」と思われたかもしれないが、すべて各国の言葉で「こんにちは」である。機会があればぜひ、明日の朝の挨拶あたりで唐突に使ってみてほしい。

はじめまして。Webを中心にフリーランスライターとして活動している「みくる」と申します。

世の中のあらゆる「おもしろそうな刺激」についつい全力で飛びついてしまう、自称・好奇心100%人間。

このページでは、そんな私の少し妙な経歴と、このブログでお届けしたいことについてお話ししようと思う。

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みくるって何者なの?

私という人間を構成する成分をざっくりまとめると、以下のようになる。

  • 元・行政書士受験生(あと数点で玉砕した過去を持つ)
  • 元・動物病院スタッフ
  • 現・フリーランスWebライター(文字を愛する変態)
  • 未来の・古事記本の著者(日本の風習を後世に伝えたいオタク)

モットーは「握手に勝る言葉を届ける」。

読んだ人の心に、温かい体温が伝わるような記事を届けるべく日々キーボードを叩いている。

崖っぷちから始まった、私のキャリアサバイバル

今でこそライターとして文字を書いているが、私の人生30数年、振り返るとかなりの急斜面を転がり落ちたり登ったりしてきた。

1.法学部を卒業、そして玉砕

2011年、関西学院大学法学部を卒業。行政書士の資格取得を目指しながら家庭教師として働いていた。

よし受かるぞ!と挑んだ2度目の試験。結果は、なんと「あと数点」という、生殺しのような点数で見事に玉砕。人生最初の大きな壁である。

2. 未経験で動物病院の門を叩く

その後、愛してやまなかった飼いうさぎとの別れを経験する。

そこで感じた、後悔と誓い。

「病気で苦しむペットや、あの頃の自分のように泣いている飼い主さんを支えたい」。

その一念で、MRI・CT完備のガチな動物病院の求人に突撃した。

3. 体力の限界と、次なる決意

運よく採用され、動物看護助手として命の現場で無我夢中で働いた。

非常にやりがいはあったものの、朝早くから働き、ときに深夜にまで及ぶこともあるハードな勤務環境(年中無休の病院だった)に、次第に体力が追いつかなくなっていく。


「犬や猫の命を守る前に、まずは自分の暮らしと働き方を見直そう」。

そう痛感し、惜しまれつつも退職を決意。

そして、文字の世界へ

「もともと憧れていた、ライターになろう」
そう決意し、これまた完全未経験からフリーランスのWebライターという大海原へ飛び込んだ。

現在はWeb記事の執筆や編集を生業としているが、私の脳内の野望はもっと大きい。
実は「古事記」や「日本の風習」が大好きで、将来的にはそれらの魅力を分かりやすく解説する本を出版し、日本人として後世に大切な文化を伝えるのが密かな、いや特大の夢である。

人生は30数年経った今でも、学ぶことが山ほどあり、知りたいことは尽きない。

東に面白い博物館があれば行って体験し、西にお得な情報があればすぐさま調べる――。


こんな私の脳内(=得た知識や経験)を、色んな人と共有したい!そんな思いから、このブログを開設した。

このブログでお届けすること

当ブログ「お後がよろしいようで」では、主に以下の3つのテーマを、私の偏愛とユーモアを交えて発信していく。

  • フリーランスのリアル(未経験から生き抜く知恵と日常)
  • 知って得する「防災」の知識(生き残るための、ちょっとガチな備え)
  • 大人の自由研究・おでかけエッセイ(おすすめの場所を120%楽しむレポ)

読んだ人がクスッと笑えて、明日誰かに話したくなるような言葉を紡いでいくので、どうぞ温かい目で見守っていただけると幸いである。

よろしくお願いいたします!

Twitter(@mikuru_web3)もしているので、気になってくれた方はぜひフォローしてくださいね!

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