皆様、ごきげんよう。mi-kuでございます。
今朝は、腱鞘炎発症中の私が新調した「デスク環境・三種の神器」について熱く語らせていただきました。
ありがたいことに、ブログ村のランキングが一気に跳ね上がりまして、画面の前で小躍りしております。ひとえに皆様の温かいクリックのおかげです。深く、深く感謝申し上げます。
さて、そんな文明の利器たちに囲まれて、「これでひとます安泰ね」と微笑みを浮かべたいところなのですが、ここで皆様に、現在の私の右手が置かれている「厳粛なリアル」をご報告せねばなりません。
———実はここ数日、私の日常は小さな絶望に満ちておりました。
お風呂に入ろうと、服の裾を持って頭からグイッと脱ごうとした、その一瞬。あるいは、買い物袋を手のひらを上にして持ち上げようとした瞬間。
右手に「ズキッ」と電流のような激痛が走るのです。そして、次第に熱感も。
今の私は、もはや「まともに服を脱ぐことも、荷物を運ぶこともできない無力な存在」。
事態は、このようなことになっております。

……お分かりいただけるでしょうか。
そう、ガジェットでどれだけ環境を整えようとも、壊れかけの右手は「強制お休みモード」。
親指の下にガッチリと「板(プレート)」が仕込まれた、最強のサポーターに守られております。
おかげさまで、日常生活で「不意にズキッとくる恐怖」からは守られているのですが、問題はスマートフォンの操作であります。
———これがまぁ、驚くほど打てない。
「え」を打とうとすれば「お」になり、予測変換の気まぐれも相まって、友人へのLINEさえも時間がかかる不器用な日々を送っております。(この記事も、必死に左手と右手の中指、そして音声入力を駆使しながら書いています)
結論として、ガジェットで環境を整えるのは大正解。
ですが、一番の特効薬はやっぱり「徹底的な安静」です。
皆様も手首に少しでもSOSを感じたら、私のように手遅れになってサポーターでガチガチに固めららる前に、どうか全力で身体を甘やかしてあげてくださいね。
肉体の甘やかしは、贅沢ではなく義務であります。
それでは、左手が限界を迎える前に、本日はこのへんで。
お後がよろしいようで。

